プロポーズ物語-結婚相談所で出会った彼氏にプロポーズされるまで-

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こんにちは、Arikoです。

私は、28歳でIBJ加盟店の結婚相談所に入会し、そこで夫と出会い、真剣交際に。

活動期間6ヶ月でめでたく成婚退会することができました。

成婚退会したものの、タイミングが合わず、活動中にはまだプロポーズされていませんでしたが、担当カウンセラーさんとの話で、プロポーズも近いだろうと思っていました。

今回は、結婚相談所を退会後、夫にプロポーズされるまでの経緯をお話します。

目次

プロポーズされるかも!?

結婚相談所を成婚退会してから、約2週間後に日帰りで県外へお出かけすることになりました。

それぞれ行きたい場所を提案し、そのなかからどこへ行くか選んでいたのですが、彼が提案してきた場所のなかに何と「恋人の聖地」が!

「恋人の聖地」とは

NPO法人地域活性化支援センターが主催する「恋人の聖地プロジェクト」により、全国の観光地域の中からプロポーズにふさわしいロマンティックなスポットを「恋人の聖地」として選定し、地域の新たな魅力づくりと情報発信を図るとともに、地域間の連携による地域活性化を図っている。

Ariko

もしかして、ここでプロポーズを!?

「恋人の聖地」を見て、勝手に期待してしまう私。

結局、その「恋人の聖地」は他の場所との時間的都合により諦めたのですが、私はすっかり

Ariko

このお出かけでプロポーズしてくれるかも!

と期待していました。

お出かけ当日。

景色が綺麗な場所やSNSで話題のスポットなどに行き、思う存分、観光をして楽しみました。

しかし、あっという間に1日が過ぎ、あとは帰るのみとなりました。

私はプロポーズを受ける心づもりをしていましたが、一向にそんな気配はなし。

徐々に自宅に近くなり、さすがの私もこの日のプロポーズは諦めました。

ということで、この日は特に何もなく、楽しいお出かけは終わりました。

お家デートの日々

お出かけから数日後。

お出かけが楽しかったので、「旅行に行きたいね」という話になりましたが、何度目かの緊急事態宣言と県独自のまん延防止宣言が出され、旅行の話はなくなりました。

宣言が出されてから、しばらくの間は私の自宅で会うことにしました。

当時、実家住まいでしたが、私の家には離れがあったため、家族のことを気にすることなく過ごすことができました。

家では、一緒に映画を見たり、ゲームをしたり・・・

これまで彼とはお出かけしかしたことがありませんでしたが、お出かけとはまた違った楽しさがありました。

そんなこんなで、あっという間に1ヶ月ほど経ち、彼の仕事がかなり忙しい時期になってしまったので、少しの間は会えませんでした。

この間、私の頭からはすっかりプロポーズのことが消えていました。

不安爆発!

しばらくして彼の仕事が一段落し、また会うことができるようになりました。

この頃から、今後の住まいについて話し合うようになりました。

いつ頃からにするか、どのエリアにするか、どのような物件がいいか、など具体的な話を決めていきました。

話し合っているうちに、私のなかでは再びプロポーズのことを思い出すようになりました。

Ariko

今後の住まいについて話し合っているけど、一緒に住む前にはプロポーズしてくれるんだろうか?

Ariko

結婚相談所で出会ったけど、まさかプロポーズせずに同棲するつもりでは?

と、この頃は期待よりも心配・不安の方が大きくなっていました。

待っても待っても、彼がプロポーズをする気配はありません。

ついに、不安が大きくなりすぎた私は、彼を問い詰めてしまいました。

プロポーズという単語自体は出さずに、遠回しに聞くことに。

Ariko

彼くんは、私と一緒に住みたいだけなの?どう考えているの?

え、どうしたの?
・・・もしかして、プロポーズのこと?

Ariko

うん・・・

心配させてごめんね
ちゃんとプロポーズは考えているよ

言わせてしまったことに複雑な気もしましたが、私はようやく安心することができました。

同棲スタート!

いよいよ物件を探して内見しようと思っていた矢先に、彼の出向が決まり、同じ県内だったものの当初決めていた場所とは遠く離れた所になってしまいました。

物件は公務員宿舎を借りることができたので、探す手間は省けましたが、一緒に住む時期を見直し、予定を前倒しにすることにしました。

そのため、家電選びや家具選びなどで休日は終わってしまい、お出かけがあまりできずにいました。

そして、いよいよ引っ越しが近づいてきました。

結局、忙しかったこともあり、この時までにプロポーズはありませんでした。

ですが、「ちゃんとプロポーズは考えている」と言ってもらえたので、以前のような不安はありませんでした。

引っ越しの日はバタバタし、1日がすぐ終わってしまいました。

プロポーズの日

寄り道した先は・・・

引っ越しが終わり、一緒に住み始めてから少し経ち、連休になりました。

まだ引っ越しをしたばかりで相変わらずバタバタしていましたが、彼がお出かけを提案してきました。

もともとお出かけの予定はありませんでしたが、息抜きに出かけることに。

その日は、神社などパワースポットに行きました。

神聖な空気に触れて、リフレッシュすることができました。

あっという間に夕方になり、帰路につきました。

順調に自宅に向かっていましたが、途中、いきなり彼が

寄りたい場所がある

と言ってきました。

私は彼に任せることにし、寄り道をすることにしました。

どんどんと山道を登っていき、着いた先は展望台でした。

結構上まで登ってきたので、景色が綺麗そうだと思った私は、早く見たくて車から降りることに。

すると、彼は

まだ待って

と言ってきました。

展望台には先に何組かいるようで、その人たちが帰ってから行きたいとのこと。

この時、ようやく私は

Ariko

もしかしてプロポーズかも!?

と気付きました。

ついに・・・!

しばらくすると、先にいた何組かは帰っていきました。

車から降り、展望台に向かうと、ちょうど夕暮れ時ということもあり、とても綺麗な景色が広がっていました。

街が一望できました。

ぼーっと景色を見ていると、彼が話しかけてきました。

2人だけの展望台。

彼はポケットから、箱を出し、その箱をパカッと開けました。

箱の中には、綺麗な指輪が。

彼は、指輪を取り出し、私の左手薬指にはめてくれて・・・

僕と結婚してください!

Ariko

はい・・・お願いします

ついに、プロポーズしてもらうことができました!

プロポーズしてもらった後は、どれくらいそうしていたかは分かりませんが、しばらく2人で景色を眺めていました。

余談

実際にプロポーズをされると、すごく嬉しかったし、感動しました。

夫は、とても緊張していたそうです。

後で分かったことなのですが、夫は旅行に行った時にプロポーズをしたかったとのこと。

ですが、その旅行は緊急事態宣言とまん延防止宣言により、流れてしまい、夫の計画も水の泡に。

その後は、(シチュエーションの)チャンスをうかがっていたそうですが、なかなかやってこず・・・

Ariko

まさか、こんなところでコロナの影響があるとは・・・

結局、一緒に住む前ではありませんでしたが、何はともあれ無事にプロポーズをしてもらうことができたので一安心です。

誰のせいでもありませんが、こんなにプロポーズで紆余曲折あるとは思ってもみませんでした。

ちなみに、成婚退会をしてから約4ヶ月後のプロポーズでした。

こうして、私の婚活は(本当に)終わりました。

結婚相談所で活動している皆さんは、退会前にしっかりとプロポーズしてもらいましょう!!!

私はIBJで結婚しました!

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この記事を書いた人

30代の専業主婦。地方の田舎で、夫と2人暮らし。
20代後半から婚活を始め、28歳で結婚相談所に入会。1年後の29歳で、結婚。
趣味は旅行。

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